Fresh Pasata   生パスタ作り☆



どういう話しの流れかは知りませんが、昨日生パスタを作る話になり、夫が義弟に「難しくないよ、すぐ出来るよ、明日の夕食は生パスタにしよう!」ということに。

義弟の奥さんはお料理が嫌い(ベイキングは好き)で結婚した時からずっとお料理は義弟の担当です。義弟も嫌々作っているわけではなく結構好きなようで、家で食べている時もよくレシピを聞いたりしています。お料理が好きと言っても忙しい日々なのでそれほど凝ったことをするわけではなく、電子レンジを使ったり、出来るだけ短い時間に出来るものやオーブンに入れるだけというようなものが中心のようですので生パスタは作ったことがなかったそうですが、とても楽しそうでした。今は2人の子供も独立して以前より時間があるようなので、生パスタにも興味津々でした。




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パスタ作りも作り始めれば30分もかからないうちに出来てしまうのですが、キッチンが粉だらけになるのが困りもの(笑)。でも、楽しかったですし、義弟も夫も楽しんでいるようでしたので何よりでした。



ソースは昼間作りました。手間入らずの、マッシュルーム(ドラ一ポルチーニも)と赤ワインたっぷりの牛ミンチのラグー。パスタソースの中で一番登場回数が多い気がします。





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一生懸命作った生パスタでしたが、美味しいことは美味しかったのですが、う~ん、柔らか過ぎるような。。。「一番薄い設定まで伸ばしたけど、薄いのから2つ目にした方が良かったかもね。」と言いながら、なんか、これ、前回も同じことを言っていた気がする、とブログ検索したらありました。イタリアから帰って来てすぐに生パスタを作った時に、全く同じことを言っておりました。そして、やっぱり今日も1人100gは多すぎました。(Letiziaさんのレシピをちゃんと読んでみたら、100gで2人分、とありました。苦笑)たった3ヶ月前のことなのに、すっかり忘れておりました。夫と、「読んでから作れば良かったね。」と言い合いましたが、また同じことを繰り返すのかな。。。次回は思い出しますように。

でも、もしかするとソースとパスタの組み合わせが良くないのかも。00粉と卵だけのパスタはシルキーになるのでラビオリにはぴったりなのですが、セモリナ粉を混ぜた方がわたしたちの好みになるかもしれません。イタリアでも地方によって配合が違うので、これが正解というのはないようです。いろいろと試してみるのも楽しいですね。





My husband and his brother were talking about making pasta yesterday and hearing that his brother has never made fresh pasta my husband suggested we make it for tonight's dinner. I made the mince beef and mushroom ragu during the day and we all made fresh pasta together. We used our Italian friend's basic pasta recipe . My husband's brother's wife doesn't like cooking (she bakes, though) so he's always been the cook of the family and seems to enjoy cooking. I think he had fun.

Although the result was good, we felt the pasta was a little too soft and were wondering if we should use the 2nd one from the thinnest setting for rolling the pasta dough. Just as I was saying so, I said "I have a feeling I said the same thing last time when we made fresh pasta..." - and I did write so last time.

I don't know if the combination of the silky pasta and the gutsy sauce is wrong or the setting was wrong. Or maybe we should try with adding some semolina because I personally like the pasta to have a little more bite.

Reading Letizia's recipe again, it says the recipe is for 2 persons. Somehow we misremembered that it was for 1 person.





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