Chicken Parmigiana チキン・パルメジャーナ☆
もうすぐ旧正月、明後日が大晦日、金曜日が旧正月1日目。シンガポールでは香港程に盛大にお祝いしないようですが(街中の飾りなど、香港のような華やかさはないように思います)、日本のお正月よりやはり旧正月の方が大切なお祝いなようなので、スーパーなども金曜日はお休みのところが多いようですし日系は2日間お休みのようです。大晦日は混むでしょうし品切れもあるかもと、早めに食料品を買い込みました。たった2日間だけのことと思っても何か足りないときに買いに行けないと思うと、多めに買い込んでしまいます。冷凍すると味が落ちる気がしますしちょっとしたジレンマですが気候が気候なので日持ちしないものも多いので、数日のことでもミンチや薄切り肉は冷凍しました。普段は日持ちしないものは当日買うことが多いので、共働きのときに1週間分の食料品を買っていたときのことを思い出しました。
で、チキンを丸ごと買ったので、今日は一番傷みやすい胸肉を使うことに。夫が何度か作ってくれたGary Rhodes というイギリスのシェフの「Keeping It Simple」という本の、チキン・パルメジャーノ(胸肉にパン粉にパルメジャーノチーズを混ぜたものをつけて揚げ焼きしたもの。とってもシンプルですが、パン粉をつけて揚げ焼きすると胸肉も固くなりすぎず美味しくいただけます。付け合わせは、トマトを焼いたものと、夫が作ってくれて美味しかった記憶のある同じ本の中からのカリフラワーのカレー粉炒めのようなものにしてみました。インド料理のサブジのようなものでしょうか。今日はいんげんも混ぜましたし、レシピにあまり忠実に作らず少し変えて自分流に少し水分とヨーグルトを加えて炒め煮にしましたが、美味しかったです。揚げ物ですが、案外軽く感じました。
I made "Chicken Parmigiana" from "Keeping It Simple" of Gary Rhodes. It seems a little different from what I usually think of Chicken Parmigiana. The chicken breast is breaded (with parmigiana cheese mixed with bread crumb) and simply shallow fried and served with grilled tomatos. I also made some Cauliflower & green beans stir-fried with curry powder (and cooked with a little yoghurt). Came out light and tasty.


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