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zoom RSS Wine Party!  ワインパーティー☆

<<   作成日時 : 2010/04/28 02:32   >>

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昨日から夫は出張で留守にしています。行き先はマレーシアのコタキナバル。リゾートでお仕事だなんて、いいなぁ、と思うのですが、今回の出張ではそんなところでビジネススーツを着たりしなくてはいけないらしく(笑)、それはそれで辛いものがありますね(笑)。会社によってはこういう場所での社内の集まりには奥様方が一緒の場合も多いようですが、夫の会社ではそういう嬉しいことは起こりません。勝手について行くことは出来るのでしょうけれど。まぁ、コタキナバルって特に暑いと聞いているので、クーラーの効いたシンガポールの方が良いかな(笑)。


ということで、夫がいない間にお友達を「飲み会」にお誘いしました。ソムリエのniaojyuさん、いつぞやはスパークリングワインやおいしいデザートでおもてなしくださった Orchidgirl さん、そしてこのところお母様がいらしていたり、習いごとの先生のお手伝いなどでお忙しく長くお目にかかっていなかったfuwariさんというメンバーです。せっかくワインに詳しい方がいらっしゃるので我が侭を言ってワインを選んで来ていただきました。

テーブルは、女性ばかりの集まりのときしか登場しない、あまりわたしらしくないお花の柄のテーブルクロス。ここにピンクのナプキンを使うと甘い雰囲気になりますが、今日はグリーンで爽やかな感じにしてみました。まだ初めてお目にかかってから時間が経っていないお友達をお招きするとき、きれいなテーブルというより、どちらかというと肩が凝らないカジュアルでリラックス出来るテーブルを作るようにしています。




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今日、niaojuさんが選んで来てくださったワインは、白1本と赤2本。2本の予定だったのですが、事情があって3本になったそうです。

白ワインは、ドメーヌ・ルフレーヴのマコン・ヴェルゼ(2007)。わたしは知りませんでしたが、ドメーヌ・ルフレーヴはとても有名な作り手さんなのだそうです。わたしが苦手なシャルドネでしたが、香りはシャルドネらしかったもののいただいてみるとあまりシャルドネ・シャルドネしていないというか(笑)、比較的あっさりとしていて、おいしくいただけました。




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赤はこの2本、作り手さんはどちらも同じボルドーのシャトー・ローデュック。ボルドーのワインらしからぬラベルです。左はネットに『雑誌ワイナートで『右岸ベスト10』の堂々ベスト1位に選ばれた『D;VIN』という伝説のワイン』という記述がありました。シンデレラ現象がおこり、需要と供給がおいついていず、なかなか手に入らなくなっているとか。ラベルの色は、生産された年によって変るそうです。右側は、プレステージ。やはりネットに、プレステージは「衝撃のボルドー」だとか『「アシェット」「ゴーヨミ」「ミレジム」「ラ・ポイント」等に掲載され、褒めちぎられた衝撃のボルドー」』などという記述が見られました。プレステージもおいしかったのですが、左側のワインは、わたしがとても好きなタイプのワインの香りがして、まだ重みはないものの、とてもおいしくいただきました。調べてみると、サンテミリオンの近くにある小さな作り手さんだそうで、それでわたしの好きな香りなのかもしれません、わたし、サンテミリオンのワインが好きなようです。

左側のものは香りが開くまで時間がかかるので、我が家に到着されてすぐにコルクを空けてくださって、デキャンタしました。我が家にはデキャンタがないので(買わなきゃね。。。)、お水を入れるもので代用です。





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どのワインも比較的お手頃価格で、コストパーフォーマンスがとても良いワイン。niaojuさんのお陰で新しい知識が増え、お手頃でおいしいワインも発見出来て、とっても嬉しい☆ シンガポールはワインがとても高いので、最近おいしいワインを飲んでいなかった気がします。ですので、コストパーフォーマンスの良いワイン情報は、とても嬉しいのです。




今日はワインがメインというようなつもりでいたので、比較的ささっと食べられてお腹も膨れて、食後にも引き続きゆっくりワインをいただく、そんなメニューにしてみました。

お誘いした時はイタリアンにするつもりでいたのですが、少し軌道変更させていただきました。土曜日に作ったスープがたくさん残っていてこのまま無駄にするのも気がとがめるので、残り物で申し訳ないとは思うのですが前菜に出させていただきました。冷凍も出来ると思うのですが、我が家の冷凍庫はパンパンです。(こちらでは香港以上に年中暑いので、粉類など全部冷凍庫保存なのです。)イタリアンと中近東料理を一緒にでは少し違和感があるかもしれませんが、コース仕立てにしましたので、それほど抵抗ないかな、と思いました。おいしいトマトが手に入ったので(日本のトマトで、切った途端とても良い香りがします。日本のトマトでもいつもそうとは限らないのです)、少しスープにトッピングしてみました。スープの前には、おいしいオリーブオイルとやはり先日のディナーの残りのディップとパン。少しパンなどお腹に入れる方が、お酒も回り難いので。せっかくのおいしいトマトでブルスケッタを作ろうか迷ったのですが、パンをたくさん食べるとお腹が一杯になってしまうと困るのでやめました。スープも結構お腹が膨れてしまいますしね。




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メインは、ごくごくシンプルなトマトソースのパスタにしました。Orchidgirlさんはお肉が召し上がれないそうですし、わたしを含めて日本の方はシンプルなソースがお好きな方も多いと思い、あまりおもてなしのお料理らしくないかもしれませんが、本当に何も入っていないバジル風味のトマトソースに決めました。ここに海老だとかからすみなど入れると良いのだろうと思うのですけれど、自分が試食出来ないものをお出しするのは不安ですしね。





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写真はありませんが、デザートは甘いものではなく、チーズにしました。一応「飲み会」ですし(笑)、甘いものはいらないかな、と勝手に判断。チーズやドライフルーツやぶどうなどをつまみながら、ワインをじっくり楽しめるように。

こんな簡単なメニューで申し訳ないような感じでしたが、最近特にメニューが浮かばず困っています。でも、みんなで集まってあれこれおしゃべりしながら飲んだり食べたりするのが楽しいので、度々集まれればと思っています。みなさん、お家にご主人たちがお待ちだったと思うのですが、おつきあいくださってありがとうございました。とても楽しいひとときでした☆







My husband is away on business so I invited a few friends over for girl's night IN. One of them is a sommelier and runs wine appreciation courses so we asked her to choose a couple of wines for us so we can enjoy drinking wine even more.

She brought 3 bottles, one white and two red. She told us some very interesting stories about them and we all enjoyed them very much.

As the gathering was more about wine, I chose a very simple menu so we could eat relatively quickly and enjoy the wine together.

I served lentil soup for a starter (I made so much on Saturday so I served what was left today not nice to serve left-over to friends but I felt too bad to let it go off and our freezer is completely full) along with good extra virgin olive oil from Italy and some nice baguette from Bread Society. I added a little bit of diced tomatoes to the soup to make it slightly different from what I'd served on Saturfday. The tomatoes I bought smelled so nice as soon as I cut them in half so I thought about serving them as bruchetta as I love that but in the end I decided that it would be too filling before the soup. You don't often get such good tomatoes here, so I'm very pleased.

For the main, I served spaghettini with a very simple tomato sauce. One of the guests cannot eat meat and Japanese tend to love simple sauce (and it's my favourite anyway) so I decided to serve it as it is without adding anything else. It doesn't seem much like a dinner party thing but I'm not too concerned as long as it tastes good.

I didn't make any sweet dessert as it was supposed to be a "drinking" gathering. Instead, I served 3 cheeses (goat's cheese, blue cheese and a soft Brie de meux) with honey, dried figs, walnuts and grapes so we could continue enjoying the wine.

As the menu was very simple, there was no disaster and all went well. I had a lovely evening and as my guests stayed until midnight, I hope they did too.






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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
noodleさん、昨晩はとっても素敵なひと時を過ごさせていただき、ありがとうございました☆テーブルセッティングもお料理もすべて素晴らしかったです。。。いつものように、たくさんいただき、たくさんおしゃべりして、すっかりくつろがせていただきました。
また我が家にもいらしてくださいね☆香港と日本。。。楽しんでいらしてください。
fuwari
2010/04/28 09:56
fuwariさん、こちらこそ、久しぶりにお目にかかれてとても楽しかったです。ご主人にご不便をおかけしておつきあいいただき、ありがとうございました。また、fuwariさんのおいしいご飯も楽しみにしています。
noodle
2010/04/28 12:21
noodleさん
昨夜は、素敵なおもてなしをどうもありがとうございました
居心地が良いので、すっかり寛いで、シンデレラの時間になって、とっても楽しかったです。
noodleさん邸の広さととても素敵なインテリアにもテンションupでした
ベランダもとっても広くって、本棚にずらっと並んだ本も圧巻でした。
日本と香港、楽しんで来てくださいね!!
お帰りになりましたら、またお会いできるのを楽しみにしています。
orchidgirl☆
2010/04/28 21:07
orchidgirl☆さん、こちらこそいらしてくださってありがとうございました。居心地が良いと言っていただけるのが一番嬉しいです。あの程度のことしか出来ませんが、よろしければ、是非またいらしてくださいね。

また,戻りましたらいろいろとご一緒してください。
noodle
2010/04/28 21:13
Noodleさん
初めての方をお招きするときに私もいろいろ思い悩みます。
Tableを飾り過ぎないように、肩の凝らないように・・・
・・・Noodleさんのおやさしいお心遣いがふんわり、
そこかしこに感じられるTable Settngですね。
とってもステキです。(とても私好みです!)

Luca
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2010/04/30 13:09
Lucaさん、初コメントありがとうございます。Lucaさんにご覧いただくのはお恥ずかしい気がします、お褒めいただきありがとうございます。気心が知れるまではテーブルもお出しするお料理も、いつも以上にいろいろと考えますね。だんだん体力も衰えて集中力もなくなって来て、ますます思うようなおもてなしが出来なくなってきましたが、楽しく過ごす時間がメインなので、無理しすぎない程度に続けたいと思っています。

この度は思いがけずご縁が出来て、とても嬉しく思っています。これからいろいろ教えてくださいませ!
noodle
2010/04/30 13:28

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